【「北のたまゆら」vs「蔵の湯」】札幌周辺の450円で入れる温泉!どっちがいいの!?

Ulrike LeoneによるPixabayからの画像
スポンサーリンク

はじめに

こんにちは!miginaviです!!

今回は、札幌の中心地にある「北のたまゆら 桑園店」と苗穂駅近くの「蔵の湯」についてのブログを書いてみました!

札幌にお住みの方や旅行に行く予定の方!

そろそろ涼しくなってきたということで、ゆっくりと湯船に浸かりたい思いませんか??

miginaviは、「三度の飯より「お風呂」!「サウナ」!」というくらい、湯船に浸かりたい欲が半端ないです!!

札幌から日帰りで行ける温泉街を挙げると、一番近いのが「定山渓」だと思います!

また、もう少し遠くに行くことができれば、「ニセコ」「登別温泉」にも行くことが出来ますよね!!

ですが!

「できれば、札幌周辺で入ることができたらいいな。。。。」

と考える人も多いのでは!!

さらに、北海道旅行となると、「小樽で海鮮」「旭川で動物と戯れる」「札幌で買い物や観光」といった感じで、できることが多く、温泉街に行く時間を作ることが出来ない人も多いかと思います!

そのような方!必見です!!

今回は、札幌中心地近くにある 「北のたまゆら」「蔵の湯」の魅力を十分に説明していきたいと思います!

是非、今回のブログを見て、選択肢を広げて頂ければよいかと思います!

ということで、今回のブログの対象は

  • 札幌で温泉に入りたい
  • 北海道観光を考えている人
  • 「北のたまゆら」や「蔵の湯」が気になって、ブログを見に来た

というわけで、行きましょう!!

「北のたまゆら」や「蔵の湯」の魅力に迫る!

北のたまゆらについて

まずは、北のたまゆらの基本情報です!!

店舗名北のたまゆら 桑園
住所 札幌市中央区北11条西16丁目1-34
営業時間 お風呂:7:00~25:00
食事:7:30~22:30
ドリンク・デザート:7:30~23:00
料金大人(中学生以上)450円
小人(小学生)140円
幼児(小学生未満)無料
電話番号 011-611-2683
URL https://www.e-u.jp/souen_main.html
備考 シャンプー・ボディソープ完備

ここからは、北のたまゆらの魅力を説明していきます!

語れる魅力としては、3つあると思います!

1つ目は、立地です!

JR桑園駅から、徒歩5分で行く事ができます!

JRの桑園駅は、JRの札幌駅から1駅で行くことができるため、利便性は非常に良いかと思います!

また、札幌駅から徒歩「北のたまゆら」に向かっても、30分かからずに行くことができるため、ちょっとした運動も兼ねて歩いていくこともオススメです!!

2つ目は、お風呂の種類の豊富さです!!

メインとなる広い浴槽以外に、「電気風呂」や「ジェット風呂」、「ぬる湯」、「露天風呂」に2箇所の浴槽、「サウナ」、「水風呂」と様々な種類のお風呂を楽しむ事ができます!

また、種類も多いことから、かなり広々としています!!

そのため、ゆったりと入ることができるのでは!?

そんな種類の多さを誇る北のたまゆらの中で最もオススメしたいのが、「露天風呂」です!

「露天風呂」の魅力は、なんといっても「デザイン」です!

天然温泉露天風呂
北のたまゆらホームページより

まるで、「観光地や山奥に来たかのような雰囲気」を彷彿させるデザインが溜まりません!

もし、「北のたまゆら」に行かれる際には、「露天風呂」に入ることを忘れないように!!

浴槽について、詳しく知りたい方は、「北のたまゆら」ホームページをご覧ください!

3つ目が、休憩スペーズの広さです!!

テーブル席はもちろんのこと、座敷まで用意されています!

ゆったり湯船に浸かった後に、休憩スペーズでリラックスできる点も良いところかと思います!!

しかし、「蔵の湯」と比較したときのデメリットも2つあります。

1つ目は、浴場が騒がしい点です。

「北のたまゆら」は、若い団体客が多く、仲良く話しながらお風呂に入っている人が大勢いるため、仕方がないかと思います!

これは、1人で温泉に行かれる方や静かに入りたい人からすると、デメリットかもしれません!

しかし、メリットでも挙げたように、浴場が広いため、「人が少ない場所を狙って」入れば問題ないかと思います!

2つ目は、水風呂がぬるい点です。

水風呂は、「サウナ」好きに方にとっては、必須項目ですよね!

そんな水風呂ですが、「蔵の湯」と比べると温度が高いかと思います!

おそらく、「サウナ」から出た状態で水風呂に入る人が多いからではないでしょうか。

本来は、「サウナ」に出たら、「水風呂の水」で体を洗い流して、「水風呂」に浸かる必要があります!

(もし、このブログ見ていて、「水風呂の水」で体を洗い流し忘れていた方は、次から心がけるようにすると良いかと思います!)

しかし、「サウナ」にハマり始めたばかりで、「水風呂に抵抗」があるという方は、むしろメリットになるかもしれません!

蔵の湯について

まずは、蔵の湯の基本情報です!!

店舗名苗穂駅前温泉 蔵の湯
住所 札幌市中央区北2条東13丁目25-1
営業時間 お風呂:10:00~24:00(23:00受付終了)
料金大人(中学生以上)450円
小人(小学生)140円
幼児(小学生未満)70円
電話番号 011-200-3800
URL https://kuranoyu.com/
備考 シャンプー・ボディソープ完備

「北のたまゆら」と同じように、魅力を語っていきます!

語れる魅力としては、3点あります!

1点目は、「北のたまゆら」と同じく、立地の良さです!

JR苗穂駅から徒歩4分で行く事ができます!

JR苗穂駅は、JR札幌駅から1駅で行くことができるため、利便性の観点からも良いかと思います!

また、JR札幌駅から30分前後で行くことができるため、軽い運動ついでに歩いて向かうことも良いかと思います!!

2点目は、「北のたまゆら」に比べてイベントが豊富なことです!

曜日によって、「ポイントが2倍(ポイントを貯めると入浴料が無料になる)」、「お風呂の内容が変わる」、「野菜や果物が販売される」といったものが行われています!

上に挙げたメリットは、「頻繁に訪れる方」にとっては、とてもありがたいものではないでしょうか!

3点目は、洞窟風呂があるという点です!

「蔵の湯」には、大浴槽やサウナ、露天風呂はもちろんついていますが、その中でも最も魅力的なのが、「洞窟風呂」!

苗穂駅前温泉 蔵ノ湯|アンビックスグループ – 【公式】アンビックス|北海道のリゾート
https://ambix.co.jp/kuranoyu/ より

夕方になると、ライトアップされて、紫色と黄色を使って洞窟を照らします!

まるで、「本当にトンネルを掘って、その中に温泉を沸かしたではないか」というくらい「オシャレ」な雰囲気を感じることができます!

「サウナ」→「水風呂」→「外気浴(外のベンチに座ってボーッとする)」→「洞窟風呂」の組み合わせをすることで、不思議と疲れが取れていきます!

是非、試して頂きたいです!!

そんな「蔵の湯」ですが、「北のたまゆら」と比較したときの、デメリットが1つあります。

それは、「露天風呂」に入りづらいときがあることです!

「蔵の湯」も「北のたまゆら」と同様、沢山のお客さんが来店される人気の温泉です!

そのため、「露天風呂」にも沢山の方々が入浴されます。

しかし、「露天風呂」の広さについては、「北のたまゆら」に比べて狭いため、あっという間に埋まっていまいます!

「温泉」に行かれたい方で、「できる限り密を避けたい」という方にとっては、「露天風呂」に入ることが難しいかもしれません。

しかし、「サウナ」や「大浴場」、「洞窟風呂」については、十分な面積があるため、「温泉自体を楽しみたい」という方にとっては、問題ないかと思います!

「北のたまゆら」や「蔵の湯」って結局どっちがいいの?

ここまで、「北のたまゆら」と「蔵の湯」のメリットやデメリットについて説明してきました!

ここで、多くの人が気になること。それは、、、、

結局どっちがいいの??

この疑問に対して、miginaviなりの答えを出してみようと思います!

まずは、「北のたまゆら」と「蔵の湯」ならではの魅力をまとめてみます!

北のたまゆらの魅力
  • お風呂、休憩所の広さ
  • お風呂の種類
  • 観光地や山奥の温泉に来た気分になれる
蔵の湯の魅力
  • 洞窟温泉のクオリティー
  • イベントの種類の豊富さ
  • サウナや水風呂のクオリティーの高さ

以上をもとに、「北のたまゆら」と「蔵の湯」それぞれ、どの人にオススメなのか話します!

まず、「北のたまゆら」については、観光目的で札幌に来た」、「友だちと一緒に行きたい」という方にオススメです!

次に、「蔵の湯」については、「札幌が地元の人」「サウナが好き」という方にオススメします!

やはり、イベントが多いというのは、「利用する頻度の多い人」にとっては、嬉しいものですよね!

是非、参考にして頂けると嬉しいです!

また、「北のたまゆら」や「蔵の湯」の魅力を詳しく知りたい!という方は、以下のリンクから覗いてみてください!!

また、札幌駅周辺のオススメのホテルも載せているため、札幌旅行の参考にしてみてください!

まとめ

ここまで、「北のたまゆら」や「蔵の湯」の魅力を解説してきました!

いかがでしたか!?気に入った温泉が見つかったのならば、嬉しい限りです!

miginaviブログでは、今回のように北海道の旅行やグルメに役立つ情報を発信しています!

気になるものがございましたら、是非ご覧ください!!

ということで、今回のブログはここまでとします!

最後まで、ご覧頂きありがとうございました!

それでは!また!!

タイトルとURLをコピーしました