【敬語話せる意味あるん??】「図解 社会人の基本 敬語・話し方大全」を読んで敬語のノウハウをまとめてみた

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はじめに

こんにちは!miginaviです!

今回は、「図解 社会人の基本 敬語・話し方大全」という本を読んだので、この本を参考に敬語の使い方や目上の人とのコミュニケーション方法についてまとめてみました。

私自身、極力敬語を話すように習慣付けしていますが、まだまだ未熟な点が多々あると思います。

また、目上の人と話すことに少し苦手意識も感じています。

そこで、「図解 社会人の基本 敬語・話し方大全」という本を読んでみようと思いました。

結論からいうと、この本は読んだ瞬間からできるアクションプランが沢山書かれており

「このフレーズや意識付けならすぐにできそうだ!」

というものを選べるため、行動しやすいと感じました。

そこで、

今回は書かれていた中でも

  • 大切な考え方
  • 行動しやすい内容
  • へぇー!なるほど!と思えるような内容

に焦点を当ててまとめています。

そのため、今回の記事を読むのにおすすめな人は

  • 目上の人と話すに苦手意識がある
  • 敬語についての知識がほとんどない
  • miginaviに敬語でメッセージを送りたい人

となっております

それでは、行きましょう!!

そもそも敬語ってなんで使うの??

まず、敬語ってなんのために使うのでしょう。

多くの人は

  • 目上の人に失礼のないように
  • 立場を言葉を通じて区別しやすくするため

などといったことを挙げると思います。

つまり、相手のために使うということです。

しかし、敬語・話し方大全には

「敬語は人の為ならず、自分の品格を表す」

と書かれていました。

なるほど!確かにそうだ!!

実際に敬語を上手く使い分けることができる方ってかっこいいですし

「この人みたいな話し方したい!」

と思いますよね!

つまり、敬語が話せること自分の品格を上げることもできるのです!

敬語を話せるようになりたい、なかなか上手く話せないという人はこのような意識付けをしてみてはいかがでしょうか。

人のためより自分のために努力した方が続けられますもんね!

知る・実践する・使い分ける

ここで、説明をしていく前に大切なことがあります。

それは、「インプット」だけでなく「アウトプット」をすること

例えば、英語や数学を想像して欲しいのですが

英語は単語帳をずっと見ていても文章が読めるようになったり、話せるようにはなりませんよね。

数学も、公式だけ覚えても問題を解けるようにはなりませんよね。(もし、公式覚えただけで解ける人いたらすみません。天才の可能性が高いので、世の中をより豊かにしてください笑)

英語については、英文を読んだり、英語を話したり聞いたりすることで力がつきますよね。

数学も、問題集を通してどのように覚えた公式を使うのか学ぶことで解ける問題が増えていきますよね。

つまり、敬語も同じです。

本やブログで知る(インプット)、実践する(アウトプット)を繰り返すことで力が付いていきます。

また、インプットとアウトプットを通じて、場面の応じた使い分け方を学ぶことも大切です。

つまり、「図解 社会人の基本 敬語・話し方大全」にも書かれていますが

知る・実践する・使い分ける

のステップを多く踏むことが大切なのです!!

是非、一緒に頑張りましょう!

簡単にできるところからはじめよう!

今回、敬語には「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」があり~といったような話はしません。

理由としては

  • 「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」の存在や意味については、学校でやっているため知っている人が多い
  • 意味を理解してもすぐには使えるわけではない
  • 詳細は読んで理解してもらいたい(結構重要!)

そのため、もっと詳しく知りたいという方がいらっしゃったら、「図解 社会人の基本 敬語・話し方大全」読んでみてください!

簡単なところとしてまずは、丁寧な表現ができるように心がける所から始めましょう!

といっても難しいことは言うつもりありませんし、書いてありませんでした。

例えば、

「超いい感じ」

「ものすごく良いですね」に言い換える

というように「超」を使わないといったことです。

その他にも

「マジ」「すげー」「やばい」などの若者が使う言葉は、目上の人には使わないように気を付けることが大切です。

丁寧や表現を心がけるためのアクションプランとしては

「友人に対しても綺麗な言葉使いを心がける」

ことです。

といっても友だちに「○○様がいらっしゃいました!遊んで頂きありがとうございます!!有意義な時間を過ごすことができました!」

というようなやり取りをするようにとは言っていまっせん。(これ続けていたら友情崩壊しそう笑)

「マジ」「すげー」「やばい」などを言わないように心がけましょう!

私は、「めっちゃ」を使ってしまいがちなので、これを機に「ものすごく」と言うように意識していこうと思います。

より丁寧な表現を学んで使おう!

「超」や「マジ」などを言わないように意識付けできたら、より丁寧な表現を学んでいきましょう!

ここでは、多くの人がいうフレーズだけど、別の言葉に切り替えたほうがいいよねってことです

例えば以下のような例があるみたいです。

よく使われる言葉丁寧な表現の変換
あしたみょうにち
ことしほんねん
おととしいっさくねん
そうですさようでございます
できませんいたしかねます
ご一緒しますお供させていただきます

「ご一緒します」はよく使ってしまう方多いのではないでしょうか。

「これそういう表現方法あったんだ!!」って思ったものがあれば、より丁寧な表現ができるように意識していきましょう。

また、言いづらい表現も丁寧な表現に変換することで、言いやすくかつ一目置かれるものもありました。下記にて紹介いたします。

一般的な言い方丁寧な表現
おしゃべり弁が立つ
経験不足新鮮な発送
太っているふくよかな
消極的奥ゆかしい
ケチ経済観念がある

経験不足を新鮮な発想という捉え方ができると世の中生きていくのが楽になりますよね。

また、ネガティブに感じる表現をポジティブに言い換えられる人は、周りから慕われる・頼られる存在になるのかなって思います。

1つでも良いものがあれば是非活用していきましょう!

また、他の表現も知りたいよって人はぜび読んでみてください!!

困った時どうしよう!?そんな時のための攻略法

みなさん!

  • 会社で分からないことがあったとき
  • 学校で分からない問題や困難があったとき
  • 先輩や先生に進路について相談したいとき

こういったケースってよくありますよね

しかし、どうやって頼めばいいのかわからない。。。

迷惑かけたくない

そういった思いから相談や報告することを諦める方いませんか??

(自分はなかなか人に聞けなくて、人より多くの時間を掛けてしまうことがありました。。。)

そんな方々の悩みを解消する方法についても、「図解 社会人の基本 敬語・話し方大全」には書かれていました!

まずは、以下のような心掛けが大切みたいです。

頼むときに大切なこと

1.なぜ、状況と理由を明確に

これは、最も大切なことですよね。

なんで、質問や相談をしているのかを相手に伝わるように話さないと、話したい内容とは違う方向に行く可能性がありますし、相談を受けた側も困ってしまいますよね。

2.相手の都合、タイミングを見計らう

忙しいときにお願いされると、相談された側もピリピリした状態で対応してしまうかもしれません。

あとは、相手が余裕あるときに聞いた方がより良い答えが返ってきますもんね。自分の都合だけでなく、相手の都合も考えられる人になりましょう!

3.思いやりの気持ちを言葉にする

相談や質問の終わりには必ず感謝の言葉を述べましょう。

「お時間頂きありがとうございました」「○○さんのおかげで悩みを解決することができ、本当に助かりました。ありがとうございました。」など。

感謝をされると「取り組んでよかった」「手伝ってよかった」ってなりますもんね。非常に大切なことです。

これはNG

1.自分勝手な対応
  • 質問するタイミングを見計らない
  • 質問や悩みに答えてくれなくてイライラする。

これは、相手に不快な思い与え、次困ったときに対応してくれない可能性が高くなります。

自分のためにも相手に思いやりを持ってお願いごとをしましょう!

2.安易な気持ちで頼むこと

「相手はお願いを引き受けてくれるだろう」「助けてくれるだろう」

このような考えは辞めましょう。

特に、定期的に助けてもらっている場合、これらの行為が当たり前になってしまうことで「自然」と安易な気持ちで頼むようになってしまう気がします。

頼み事をした後は常に感謝の気持ちを持って接することで、安易な気持ちで頼むことを防ぐことが出来ると思います。

3.感謝がない。お礼が無い

特に、質問に答えてくれなかったり、相談が解決しなかったときなどに、お礼を言わないことがあるかもしれません。(お願い通りに対応しているのにお礼を言わない人は赤ちゃんって書いてました(書いてません笑))

相手が解決してくれたか否かは関係なく、相手が自分のために時間を使ってくれたことに価値を感じるようにすれば、自然とお礼が言えるようになると思います。

文章でいうとこのような感じ

良くない例

  • (お願いごとを断られて)やっぱり無理ですよね。

良い例

  • 無理を承知してお願いしたことです。お気を煩わせてしまってかえって申し訳ございません。
  • 話をお聞きくださったことに感謝しています。ありがとうございました。

まとめると、相手にお願いするときは相手に感謝・敬意を持って頼むようにしましょう!

結局大切なことって

ここまでの内容をまとめてみます

  • 敬語は、自分の品格を表すためのもの。よって、敬語が話せるとより上品に振る舞うことができる
  • 知る・実践する・使い分けるを繰り返すことでより良い敬語の使い方ができるようになる
  • 相手に対して感謝と敬意を持つことが大切

以上の試みをもって接していきましょう!また、さらに敬語の話し方について気になる方は「図解 社会人の基本 敬語・話し方大全」読んでみてはいかがでしょうか

なんで敬語話せる意味があるんってタイトルをつけたのか

ここまで、敬語に対してポジティブな話をしてきました。

しかし、「ここまでする必要があるんだ」っていう敬語表現もありました。

例えば、エレベーターの位置や名刺の交換など。

これらに関しては

  • ここまでする必要があるんだ
  • (純粋に)これらを行う意味はあるのだろうかと感じました。

実際に私がよく見るYoutuberの1人でもあるマコなり社長も以下の動画で似たような発言をしていました。

*これは、学生からの率直な目線であり、アルバイトでの実務経験しかないことから感じたことです。上司目線で、これらの敬語表現の意味を述べられる方がいらっしゃたら是非教えて頂きたいです!

仕事の第一の目的は、敬語を話せるようになることではなく

  • 成果を出して世の中を豊かにするきっかけを生み出す
  • コミュニケーションをより円滑に行う

であると思います。

敬語はあくまで上記を達成するための手段と考えています。

仕事の成果を出すことを考えるべきなのに、エレベータの位置や名刺交換の方法などに神経を使うのは正直もったいないのではないかと感じたため、なんで敬語話せる意味があるんって付けました。

これについては、賛否両論あると思いますので、ご意見などをコメントで頂けると新たな知見を得ることにも繋がりますので、是非よろしくお願いいたします。(学生は黙っとけコメントも大歓迎です!!!

まとめ

今回、敬語・話し方大全という本をもとに、敬語についてまとめてみました。

敬語・話し方大全の中でもこの記事を観た瞬間から行動できる内容に焦点を当ててみました。

もし、これは実践したい!ということがあれば積極的にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

また、もっと敬語について知りたい!と思った方は、本屋などで「図解 社会人の基本 敬語・話し方大全」を手に取ってみてはいかがでしょうか。

また、こういった勉強系の投稿は初めてで、普段は旅行系やグルメの記事をメインに書いています!

もし、よろしければ下記リンクから飛んでみてください!

ここまでご覧いただきありがとうございました。

それでは!また!

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