【G検定の難易度とは!?】対策法はたった3つ!!G検定に受かりたい人のためのブログを作成しました!

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はじめに

こんにちは!miginaviです!!

今回は、「ディープラーニング」に関する資格である「G検定」 の難易度や対策についてブログに書いてみました!

miginaviは、先月の7月にを受験をして、無事合格することができました!!

そこで、勉強したこと感じたことを通して、対策や勉強で使った本などをアウトプットすることで、一人でも多くの人に役立てば良いと思い、記事にしてみました!

つまり、今回は「G検定」の「勉強法」「対策」をブログを通して伝授する回となっております!!

また、「G検定」の「勉強法」や「対策」を通して、「難易度」なんかにも触れられたらと思います!

普段は、北海道の旅行やグルメを中心投稿しています!

この記事を見られている方で北海道住みの方は少ない(もしいたら、仲良くなりたい!!)と思います。

「ここ行ってみたい」とか「食べてみたい」というような記事がありましたら、今回の「G検定に関する」記事以外もご覧頂き、実際に足を運んでくださると幸いです!

また、今回の記事のように「勉強系」の記事をたまに投稿していたりします!

ちなみに、今回は「勉強系」ですね!

今回の記事を読むことで、一人でも多くの人

「G検定受けてみよう」

「勉強法や対策が分かったぞ!!」

となれば嬉しいです!!

今回の記事の対象は

  • G検定って何??難易度とかどれくらいなの?
  • G検定を受験したいけど、勉強法や対策が分からない
  • G検定に落ちてしまい、次の試験でリベンジしたい!

というわけで行きましょう!

G検定について

G検定とは

G検定とは、一般財団法人日本ディープラーニング協会であるJDLIAが、ディープラーニングを事業に活躍する「ジェネラリスト」を対象にした検定試験のことを指します。つまり、

「あなた、どれだけディープラーニングのこと知ってるの??」

ということが、問題を通して問われる資格のことです!

ここで、「ディープラーニング」初めて聞いた人でも分かるように説明すると

人間の力を借りることなく、ロボットや機械、ソフトウェアだけで「自動化」できる「人工知能」の1種を指します。

また、ディープラーニングを用いた例については以下の通りです。

  • パソコンで将棋や囲碁ゲームを行うときの敵(最も良い「手」を打つことができる)
  • スーパーや施設の入り口にあるカメラ(人間がカメラに近づいたら、体温を測ってくれる)
  • Youtubeの「あなたへのオススメ」(視聴履歴から、オススメの動画を教えてくれる)

などなど!!ディープラーニングを用いることで様々な技術を実現することができます!

そこで、こんなことを思う人がいるかもしれません!

「ディープラーニングってすごい!けど、どのようにして、実現しているのだろうか?」

「他にどんな技術があるの?」

「ディープラーニングっていつ頃から誕生した技術なの?」

これらが勉強できるのが「G検定」なのです!!

どんな問題がでるのか

G検定で問われる問題は以下の通りです。

  • 「ディープラーニング」や「ディープラーニング」が誕生する前の歴史
  • 「ディープラーニング」以外の「人工知能」の手法について
  • 「ディープラーニング」の手法について
  • 「ディープラーニング」を用いてどのようなことができるのか
  • 「ディープラーニング」と「法律」の関連について

以上をご覧頂くと分かる通り、受験を通して、ディープラーニングについての幅広い範囲の勉強を行うことができます!

合格点や合格率について

合格割合については、明記されていません。

間隔だと、7割前後なのかなと思いますが、各受験の問題の難易度にも左右される気がします!

合格率については、私が受験した2021年7月については、以下のような結果が出ています!

  • 総受験者数 7,450名
  • 合格者数  4,582名

つまり、合格率は61.5%(=4,582÷7,450)、6割ほどですね。

得点の順位が、真ん中より上であれば合格できるということです!

勉強で使用した本や対策については後ほど書きますが、これから挙げる参考書をある程度勉強した上で、「解ける問題」「見たことある」問題を確実に取ることができれば、合格することができると思います!

G検定持っていると何がいいの??

ここまで、G検定について説明してきましたが

「この資格は持ってて何がいいの??」

「受験料もけっこうするのに、持っている意味あるの??」

と考える方もいるかもしれません。

そこで、G検定のメリットを挙げると

  • ディープラーニングの知識が身につく
  • 世の中に存在するもので「何が自動化」できるか思いつくようになる
  • 合格すると、「CDLE(Community of Deep Learning Evangelists)」というコミュニティーに入会することができる
  • 合格者限定イベントに招待してもらえる

などがあります。

CDLE 」で提供されている情報については以下の通りです!

  • 「人工知能」に関する最新技術の研究や記事の紹介
  • 「人工知能」に関するセミナーへの招待
  • メンバー同士でコミュニケーション出来る機会の提供
  • メンバーの方が行っている「人工知能」に関する取り組みをいち早く知ることできる

つまり、「新しいコミュニティーを築きたい人」「自分の目指している方向と同じ人と知り合いになりたい」という人にはかなり向いている気がします!!

【本当に受かっているの??】miginaviの受験結果などについて

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ここで、、、、

めちゃ偉そうに語ってるけど、本当に受かっているの??

そう思う人も多いでしょう!

というわけで、合格証明として、合格通知メール貼っておきます!

やった!合格じゃい!!

また、得点の分野については以下の通りになっています。

人工知能とは、人工知能をめぐる動向、人工知能分野の問題:90%

機械学習の具体的手法:95%

ディープラーニングの概要:78%

ディープラーニングの手法:75%

ディープラーニングの社会実装に向けて:68%

数理・統計:100%

「ディープラーニングの社会実装に向けて」があまりよろしくないですね。。。

この原因などを含めて、結果の詳細については「受験を終えての感想」で説明しようと思っております!

なお、ここからは必勝法などを説明していきます。

そこで、このタイミングで私がG検定の勉強を始める段階の経験値について記述しておきます。

  • 現在、大学院生でと卒業論文の際に「画像認識技術」を使用した
  • 人工知能については、学部の頃や卒業論文の頃に簡単な概要については勉強していた
  • ディープラーニングについては、「画像認識技術」以外の知識はほぼ皆無(「音声認識」「自然言語処理」「強化学習」などの知識はほぼゼロの状態から始めました)
  • 人工知能の歴史に関する知識はほぼなし
  • 人口知能と法律、企業の応用例についての知識もほぼ無し

上記をまとめると、G検定の勉強を始めた段階の知識量としては

「人工知能やディープラーニングの基礎的な部分は既に知っていたが、応用例や歴史についての知識についてはほとんど知らない」

といった状態です。

全体の知識としては、勉強を始めた段階で,試験範囲の60%くらいは、触れたことがあるということになります。

また、勉強にかけた期間は、「約1ヶ月」で、基本的に毎日朝の「1~2時間」を使って勉強を行っておりました。

しかし、勉強時間や量については個人差があるため、「勉強時間」よりも、これから挙げる参考書を「どれだけ理解したか」で合否が分かれてくると思います。

というわけで、「G検定」への合格の秘訣について説明していきます!

【これだけ!!】対策法は3つ!「G検定」合格の秘訣!

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『ディープラーニング G検定 公式テキスト』で基本事項を覚える!

深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第2版 | 猪狩 宇司, 今井 翔太, 江間 有沙, 岡田 陽介, 工藤  郁子, 巣籠 悠輔, 瀬谷 啓介, 徳田 有美子, 中澤 敏明, 藤本 敬介, 松井 孝之, 松尾 豊, 松嶋 達也, 山下

まずは、「G検定」の主催者である「日本ディープラーニング協会」が執筆されている『ディープラーニング G検定 公式テキスト』を読み込むことをオススメします!

『ディープラーニング G検定 公式テキスト』

これを読むことで、ディープラーニングに関する基本的な知識については身につけることができます!

さらに、ディープラーニングや人工知能についての勉強を初めてやる方や初学者『ディープラーニング G検定 公式テキスト』を一番最初に手をつけた方が良いと思います。

また、ディープラーニングや人工知能について、ある程度知っている方についても、『ディープラーニング G検定 公式テキスト』を読むことで、知識の抜けや漏れを潰すことができます!

私自身も、この本を何度か読むことで、学部時代に中途半端に理解していた部分を補うことができました。

また、ディープラーニングの歴史や法律などを既にご存知の方は少ないと思います。

『ディープラーニング G検定 公式テキスト』には、歴史や法律などについても詳しく説明されています。

そのため、「G検定」を受験することが確定したと同時に『ディープラーニング G検定 公式テキスト』を買うことを強くオススメします。

『ディープラーニング G検定 公式テキスト』

徹底攻略 ディープラーニングG検定 ジェネラリスト問題集で過去問演習!

徹底攻略 ディープラーニングG検定 ジェネラリスト問題集 | スキルアップAI株式会社 明松 真司, スキルアップAI株式会社 田原 眞一, 杉山 将  |本 | 通販 | Amazon

『ディープラーニング G検定 公式テキスト』を読んで、知識がある程度身についた」

「既にディープラーニングの知識がある」

という人は『徹底攻略 ディープラーニングG検定 ジェネラリスト問題集』で問題演習を行うと良いと思います。

『徹底攻略 ディープラーニングG検定 ジェネラリスト問題集』

ディープラーニングの手法や歴史、応用例などについての問題が、抜け漏れなく掲載されているため、 『徹底攻略 ディープラーニングG検定 ジェネラリスト問題集』 の問題を全て解けるようにしておけば、合格点は取れる気がします。

ここで大切なことは、『徹底攻略 ディープラーニングG検定 ジェネラリスト問題集』見かけた問題については、確実に解けるようにするということです。

この理由については、本番の試験では、『ディープラーニング G検定 公式テキスト』『徹底攻略 ディープラーニングG検定 ジェネラリスト問題集』どちらにも書かれていない問題が出題されるからです。

正直なことを申し上げると、『ディープラーニング G検定 公式テキスト』と『徹底攻略 ディープラーニングG検定 ジェネラリスト問題集』のどちらにも書かれていない問題を解けるようにする方法については、無い(分からない)ということです。

いわえる「捨て問」っていうやつか「ディープラーニングマスター」になって解けるようにするしかないのかなと感じております。

おそらく、国が作成した「情報系」の法律に関するサイトをしっかり読み込めば、解ける(気はする)のですが、これに時間をかけられる人は多くないと思います。

そのため、 国が作成した「情報系」の法律に関するサイトをしっかり読み込むというのは、「ディープラーニングマスター」になりたい人だけ取り組むことをオススメします。

『徹底攻略 ディープラーニングG検定 ジェネラリスト問題集』

分からない問題を「1秒」でもはやく「捨てる」する勇気

G検定は、120分200~250問を解かなければなりません。

そのため、1つの問題に5分とか悩んでしまうことで、相当なタイムロスになってしまいます。

つまり、分からない問題については「1秒」でも早く見切りをつけることで、次の問題へ移行する必要があります。

実際に、「40問」分からなかったとしても8割超えるため合格することができます。

これを聞くと「少し」は安心できないでしょうか。

さらに、G検定の特徴として「持ち込み」や「Web検索」が可能であるということです。

そのため、分からない問題については、解き終わってから調べることも可能です!

しかし、1問の検索にかける時間が長いとけない問題が増えてしまいます。

そこで、検索しやすい問題について紹介します。

  • ディープラーニングの歴史
  • 各企業がどのようなディープラーニング技術を持っているのかについての問題
  • ディープラーニングと法律(特に穴埋め問題)

これらに該当しそうな問題を遭遇したら、「ゼロ秒」で検索リストに移行することをオススメします。

これは、「問題文の中にあるキーワード」を入力すればすぐに答えを見つけることができるからです。

また、検索にかける時間を増やすために大切なことは

  • 分からない問題を「1秒」でもはやく「捨てる」勇気を持つ
  • そもそも、分からない問題を減らせるように勉強する

ことが大切です。

『ディープラーニング G検定 公式テキスト』『徹底攻略 ディープラーニングG検定 ジェネラリスト問題集』を勉強していれば、たいていの問題は解くことができます。

しかし、これらに載っていない問題も出題されるため、検索する時間を増やすために、試験本番では、分からない問題の判断を早くすること分からない問題を「後回し」にする勇気を持つように心掛けましょう!!

受験を終えての感想

受験を終えたときの感想については以下の通りです。

「死んだ!!!!!!」

難易度については、簡単な問題と難しい問題がはっきりとしていました。

特に、「ディープラーニング」と「法律」が組み合わさった問題については、難しいものが多かったです。

miginaviは、心配な問題をメモして、全て解き終わったら見直したり、検索にかけるといったスタイルを取っていました。

しかし、メモしていた問題の多さに衝撃を受けました笑

また、分からない問題を考えすぎたことで、見直しを行ったり全ての問題をチェックすることができませんでした。

正直、「落ちてもおかしくはないかな」といった感触でした。

「7割前後かな。。。」

しかし、無事合格することができました!

結果を見た上で思ったこととしては

  • 分からない問題が3,4割あっても、検索する時間を作れば問題ない
  • 『ディープラーニング G検定 公式テキスト』と『徹底攻略 ディープラーニングG検定 ジェネラリスト問題集』の2冊をやっていれば、少なくとも6割は自力で解ける

つまり!合格の秘訣をまとめると

  • 『ディープラーニング G検定 公式テキスト』と『徹底攻略 ディープラーニングG検定 ジェネラリスト問題集』に出題される内容は理解する
  • 検索する時間を設けられるように問題を解く

ということを心がければ、合格する事ができると思います!

是非、合格を目指して頑張ってください!!!

『ディープラーニング G検定 公式テキスト』

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『徹底攻略 ディープラーニングG検定 ジェネラリスト問題集』

まとめ

今回は、G検定を受験した上で感じた「合格」するための対策や勉強で使った本についてまとめてみました。

また、G検定の難易度についても少し触れました!

最近では、どの業界でもディープラーニングを始めとした人工知能技術を使用している事例を多く見かけます!

また、自動運転など、ディープラーニングは世の中の発展を支えるためには欠かせない手段の1つです!!

そのため、ディープラーニングや人工知能に関する知識を持っているだけで、視野が広くなると思います。

是非、合格するためだけではなく、「世の中をより理解できるようにするため」にG検定の勉強してみてはいかがでしょうか!

一人でも多くの「G検定」受験者の役に立てれば幸いです!

ディープラーニングを使ったサービスを作ってみたいな

と思っている人もいるはず!!

「サービズ」を作るには、「プログラミングの技術」が必要ですね!

しかし、、、、

「プログラミングを自力で勉強するのは、ハードルが高いな。。。。」

と思う人も多いはず!

「教えてもらったり、やらざるを得ない環境が欲しい!!!」

そんなあなたに、こちらをオススメします!

無料体験もあるみたいなので、「ディープラーニング」を作るために「プログラミング」も学びたい!!

という方は、試しにやってみても良いかもしれません!!

ちなみに、普段は北海道の旅行やグルメの投稿をしています!

北海道に行きたい!!

北海道観光する予定だけど、どこに行こう!?

という方は、是非参考にしてください!

また、IT関連ということで、競技プログラミングコンテストの1つであるAtcoderについての記事も書いております!

「これからAtcoderはじめようかな」

っていう方にピッタリな記事になっておりますので、是非ご覧ください!

ここまでご覧いただきありがとうございました!

それでは!また!!

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